シソーラス辞書に引き続き、StarDictの辞書を変換し英和辞書を作成しました。
9万5千語くらいの辞書なので、英辞朗とは比較するレベルでは無いのですが
使えれば良いという方は、導入してみてください。
http://www.mylifetimes.net/books/jmdict-en-ja.mobi
※こちらは、使えることは確認しましたが、Hack必須です。
やれないならやり方を考える。
シソーラス辞書に引き続き、StarDictの辞書を変換し英和辞書を作成しました。
9万5千語くらいの辞書なので、英辞朗とは比較するレベルでは無いのですが
使えれば良いという方は、導入してみてください。
http://www.mylifetimes.net/books/jmdict-en-ja.mobi
※こちらは、使えることは確認しましたが、Hack必須です。
Linuxな方や、iPhone用の辞書作成をしていた方はご存知かもしれませんが
フリーな辞書のStarDictをKindle用にコンバートしてみました。
辞書作成行程で、2バイト文字がある場合エラーが出てしまっているため英和辞書を作成できませんでしたが
英語のシソーラス(thesaurus)辞書を作成しています。
ライセンスとしては問題ないと思いますが、あまり動作確認できていませんので
動作がおかしい場合はご連絡いただけると助かります。
http://www.mylifetimes.net/books/dictd_thesaurus.mobi
※30259語の辞書です。
最近は情報収集をサボっていたため最新の情報を追っかけていたところ、PDFを直接DLするHackやKindleの文鎮解除など色々な情報が飛び込んできました。
kindleの全フォント入れ替え対応フォントハック http://www.ekesete.net/log/?p=565
上記サイトからフォントハックを適用すると、NetfrontからPDFを直接DLできるようになります。
@ichinomoto さんにすっごい感謝します。
PDFのDLが可能となることで、考えていたアイデアが実行できる!
というネタは後日アップ予定です。
– 2010/02/10 追記 –
上記のサイトからアップデートした場合、私の環境では画面下部の辞書機能が文字化けしました。 ちょっと残念ですがフォント乗せ返ればいける気もします。
–2010/02/15 追記 –
@ichinomoto さんがフォントアップしてくれました。
本当にありがとうございます。上記リンクから取得することができます。
Kindleや近日発売予定のiPadなどで、電子書籍分野全体が盛り上がっているのが
感じられる最近ですが、Blogの更新をすっかりさぼってました(爆)
とは言うものの、陰で色々試していたものを色々と報告したいと思います。
前回の記事で、RSSを無料で電子書籍化する方法を紹介しました。
※日本語のRSSについては、Hack前提となります。Hack適用時は十分注意してください。
英語ができれば苦労は無いですが、英文だけだと結構つらいという方のためにRSSで取得した英文を和訳付き(機械翻訳)にしたFeedBooksにしてみましょう。
面倒な方は、私が作成したMobiをダウンロードすれば和訳付き(機械翻訳)の英文が手に入ります。
AAAAA(和訳:あああああ)
って感じで表示されます。
試験的に2つのFeedを作成しました。
~リスト~
FMyLife http://www.feedbooks.com/feed/17889.mobi
NY Times http://www.feedbooks.com/feed/17890.mobi
興味があればぜひ試してもらうと良いかと思います。
やり方はYahoo Pipeを使い、RSSで取得した文章を機械翻訳させているだけです。
① Yahoo.com(US)のIDを取得
② pipe.yahoo.comにアクセス
③ Yahoo PipeでRSSから取得した内容を機械翻訳させ、文字列を整形
④ RSSフィードを作成
⑤ FeedbooksでNews作成
組み合わせを変えることで、複数のRSSをひとつに纏めることや
WEBページ上のコンテンツを正規表現で取得してRSSにすることもできます。
色々拡張方法を模索すれば、コンテンツを自動的に生成できるので面白い使い方できるかもしれませんね。
私は、英字の毎日新聞を購入して楽しんでいますが、インターネットでは無料で英語や日本語のニュースを閲覧することができますよね。
そこで、ニュースサイトのRSSを取得して新聞/マガジンとしてKindleで楽しんでみようと思います。
実際は、簡単なステップでKindle形式やPDFにできるので、気になるBlogやニュースサイトなどをKindleで持ち運びましょう。
1 お気に入りのRSSを探してみる。
アドバイスとしては、FULLデータをRSSでFeedしてくれるサイトを探すことです。記事の題名しかRSSしていないサイトだと見てもあまり意味ないですね。
結構探したんですけど、記事全体をRSSで配信しているサイトは少ないですがBlogは割と多いです。
2 FeedbookにRSSを登録。
Feedbookにて取得したいRSS FeedのURLを登録します。
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Feedbookでユーザ登録している人はAdd to Subscriptionsをしておくと便利です。
3 Feedbookからファイルをダウンロード
サンプルで私のサイトを登録したFeedにアクセスしてください。
http://www.feedbooks.com/feed/16261
右にePUBやMobipocket/Kindle などが選択できるようになっています。
Mobipocket/Kindleを選択していただければ、16261.mobiがダウンロードできます。
ダウンロードするたびに、最新のRSSからeBookを作成してくれます。
ということはNewsサイトなどを登録しておけば、まさしく新聞です。
わりと簡単に登録できて、日本語もJailbreakされていれば表示できます。
PDFにすれば、Hackなしでも日本語表示されますが一部文字化けしていました。
http://www.feedbooks.com/feed/16261.mobi
ということで、何個か登録した内容をリンクとしてまとめました。
集めたリンクはKindle用にeBookとしてみましたので、KindleのDocumentsに入れておいていただければ
リンクから直接ダウンロード可能です。
http://www.mylifetimes.net/books/feedbook-rss-feed.prc
好きなサイトのRSSを参照できるのでかなり便利です。
<<Japanese Blog or News>>
TBS News -i - http://www.feedbooks.com/feed/16260.mobi
TechCrunch(JP) - http://www.feedbooks.com/feed/16259.mobi
毎日JP-News速報 - http://www.feedbooks.com/feed/16257.mobi
Engadget Japanese - http://www.feedbooks.com/feed/2549.mobi
Lifehacking.jp - http://www.feedbooks.com/feed/16469.mobi
<<English Blog>>
Lifehacker - http://www.feedbooks.com/feed/31
TechCrunch(En) - http://www.feedbooks.com/feed/3.mobi
Engadget(En) - http://www.feedbooks.com/feed/25.mobi
<<English News>>
The Japan Times - http://www.feedbooks.com/feed/16262.mobi
BBC Full Content - http://www.feedbooks.com/newspaper/114.mobi
The New York Times - http://www.feedbooks.com/newspaper/252.mobi
The Economist - http://www.feedbooks.com/newspaper/71.mobi
Wall Street Journal - http://www.feedbooks.com/newspaper/10.mobi
The Economist – Full Print Edition - http://www.feedbooks.com/newspaper/2831.mobi
Wired - http://www.feedbooks.com/newspaper/483.mobi
Time Magazine - http://www.feedbooks.com/newspaper/288.mobi
Kindle & Ebook News - http://www.feedbooks.com/newspaper/2783.mobi
USA Today (full) - http://www.feedbooks.com/newspaper/3319.mobi
Tech News - http://www.feedbooks.com/newspaper/1.mobi
Last update 2009/12/28
※2009/12/29追記
Nishizawaさんが、日本語のNewsサイトでFeedを作成してくれています。
すごい便利。後ほど、Mobiに追加予定。
http://nishizawa.com/kindle/Japanese_Newspaper.html
日経や朝日、読売の全文が参照できます。(上記サイトから転載)
ますます、Kindleが便利になってきた!
Kindleの魅力のひとつでもある、WebアクセスですがURLを打つのは面倒です。
そこで、日ごろから使えそうなURLをMobiPocketにてEBookにしました。
http://www.mylifetimes.net/books/mobilewebsite.prc
内容は以下のとおりです。
追加してほしいURLなどあったらご連絡いただければ追加します。
<<English Web site>>
Google - http://www.google.com/pda
Bing - http://m.bing.com/
Gmail - http://m.gmail.com
hotmail - http://mobile.live.com/hm/folder.aspx
Twitter - http://m.twitter.com/login
Wikipedia - http://wikipedia.org
Facebook - http://m.facebook.com/
Feedbook - http://feedbooks.com/
MySpace - http://mobile.myspace.com/
Magic Catalog - http://www.freekindlebooks.org/MagicCatalog/magiccatalog.html
ManyBooks - http://manybooks.net/
Web On Your Cell - http://webonyourcell.com/
Skweezer - http://www.skweezer.com/
<<Japanese Web site>>
Google - http://www.google.co.jp/pda
Yahoo - http://mobile.yahoo.co.jp
巷では、かなり電子書籍への感心が高まっていますが、欲しい書籍(洋書)を検索するのは結構大変です。
アマゾンで購入しても良いですが、洋書に関しては色々なサイトで取り扱っているので価格なども比べながら購入すると良いです。
そこで、タイトルや著者で検索できるサイトを2つほど紹介です。
複数のサイトから価格情報を含めて検索してくれます。
使い方は簡単で、右側にあるSearchからTitleやAuthorを指定すれば検索できます。
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検索結果です。Authorを「Dan Brown」で検索してみました。
-300x116.png)
こちらも横断的に検索してくれます。
好みにもよりますが、ebookpriceの方がわかりやすいかもしれません。
-300x161.png)
-300x132.png)
なかなか便利ですが、洋書のみなのが残念ですね。
Going My way で紹介されていて初めて知ったのですが、青空文庫をPDFに変換してくれるサービスがあるようです。しかも解像度もKindleにあわせてくれます。
まず、Kindle(国際版)では、最新のファームウェアであればPDFを表示することができます。
紹介されていた「青空文庫 to kindle」では、ブックマークレットを利用して、青空文庫の図書カードページからPDFを生成してくれます。やり方は簡単です。
① ブックマークレットの準備
まずは、環境から準備します。
青空文庫 to Kindle にて提供されていますのでサイトにアクセスして 青空キンドルでゲット をそのままブックマークレットに登録します。
※ブックマークレットの使い方は、Yahooの ブックマークレットの使い方について を参照してください。
② 作品ページからブックマークレットを利用
青空文庫にアクセスして好きな文庫を選択し、ブックマークレットを利用すればPDFとなります。
今回は、夏目漱石の坊っちゃんをPDF化してみます。青空文庫の画像のようなページでブックマークレットを起動すればPDFとしてダウンロードが始まります。
-300x147.png)
Kindleでの表示結果です。




これで日本語の書籍不足に困ることはないですね。
Kindleでは、標準で英英辞書(Oxford American Dictionary)が設定されています。

洋書を読む際には重宝するのですが、やはり英和辞書が欲しいところでもあります。
UnicodeHackによって、日本語を表示できるのであれば英和辞書も・・・と考える方も多いのではないかと思います。
そこで、英和辞書の中で簡単に電子データが手に入りやすい英辞郎をKindle用の英和辞書にしてみました。
今回の目標は、以下の2つです。
私が今回参考にしたサイトは以下です。
なお前提は、Unicode Hackとなります。
① 必要なアプリケーションの導入
まずは準備です。 英辞朗からDictionaryを作成するには3つのアプリケーションが必要となります。
PDICは英辞朗をパソコンでお使いの方は、既に導入されている可能性が高いですね。
DICファイルを検索することでできて、かなり便利なツールです。
② PDICから英辞郎のデータを取り出す
まずは、PDICに英辞郎を登録します。
その後、Tools -> 辞書の変換 から転送元辞書を英辞郎のDICファイルを選択し、転送先辞書を1行テキスト形式を選択し保存先(ここではeijiro.txt)を指定してOKボタンをクリックします。
出来上がったeijiro.txtは、英辞郎のデータが1行テキストとなっています。
③ Perlスクリプトで英辞朗から中辞朗へ
http://penguins.hp.infoseek.co.jp/dic_pdic.htm よりPerl用のスクリプトをダウンロードします。
コマンドラインから
perl eimin.pl eijiro.txt>chujiro.txt
として実行します。 出来上がったファイル名はここではchujiro.txt とします。
※中辞朗を作成する理由は、英辞郎のデータだとサイズが大きいためMobiPocketを利用する際にエラーとなるためです。
④ 中辞朗をtxt -> dic -> csv とする。
Tools -> 辞書の変換 から転送元辞書をtxtファイルを選択し、転送先辞書をPDIC形式を選択し保存先(ここではchuujiro.dic)を指定してOKボタンをクリックします。
こんどは、Tools -> 辞書の変換 から転送元辞書をdicファイルを選択し、転送先辞書をcsv形式を選択し保存先(ここではchuujiro.csv)を指定してOKボタンをクリックします。
⑤ たん汁(もび汁)でhtmlへ
http://series60.sakura.ne.jp/6630/pukiwiki.php?%A4%E2%A4%D3%BD%C1
上記からPerlスクリプトをダウンロードします。
たん汁が上記ページの下の方にありますので、コピーしてスクリプトを作成します。
以下の箇所を環境に合わせて修正してください。
pdic_out.csv をchujiro.csvにしましょう。(今回は)
pdic_out.htmlをchujiro.htmlにしましょう。(今回は)
# ↓ $dic_name = "辞書表示名" ; $dic_name = "My Dictionary" ; # ↓ open ( READFILE , " <辞書データ.csv" ) ; open ( READFILE , " <pdic_out.csv" ) ; # ↓ open ( WRITFILE , " >中間ファイル.html" ) ; open ( WRITFILE , " >pdic_out.html" ) ;
修正が完了したらたん汁を実行すればhtmlが作成されます。
⑥ MobiPocket Creatorから辞書を作成
MobiPocketを起動します。 メニューからPersonal Dictionary/Glossary を選択します。
Publication Nameは自分の辞書名なので好きな名前で良いです。
Add Fileから先ほど作成したchujiro.htmlを選択すると、画面上にはchujiroが取り込まれていることがわかると思います。
あとは以下の通り設定します。
ここまで設定すれば、あとはBuildです。
無事にPRCファイルが作成されます。
⑦ 辞書登録
早速出来上がった辞書を登録します。まずはUSBにて接続してDocumentsフォルダにPRCを保存します。
Home→Menu→Settings→Menu→Change Primary Dictionary から辞書を選択します。
これで完成です。
早速使ってみましょう。
単語にカーソルを当てると以下の通りです。

詳細をEnterで表示します。

米時間で11月24日にKindleのファームウェアアップデートが発表されています。
新機能では、ネイティブでPDF対応とバッテリー駆動時間が延長、スクリーンローテション機能の追加がされたようです。
Amazon、Kindleのバッテリー駆動時間向上とPDFリーダー追加を発表
ということで、早速試してみます。
まず私のKindleの状況ですが
となります。
結論からいうと、Hack内容は新ファームウェアでも適用可能です。
ただし、Hackされた環境では正常にファームウェアのアップデートが行えない可能性があると勝手に判断し以下の手順で実施しました。
※1 KindleをPCにつないだ際に、Update_375890239_399380047.bin というファイルが自動で設置されているかもしれません。事前にPCにコピーして、Kindle上からは削除しておいてください。 Uninstall時のUpdateを実施した際に問題が生じるかもしれません。
※2 Update作業中に自動でファームウェアがダウンロードされていました。作業前にはファームウェアが存在していないか確認をお勧めします。
① SavoryのUninstall
私のBlog内の「Kindle で ePUBやPDFの変換(Savory)」を参考にUninstallしてください。
② Unicode HackのUninstall
同じくBlog内の「Kindle の日本語フォント導入方法」を参考にUninstallしてください。
③ Kindle Update
すでにUpdate_375890239_399380047.binが事前にあった場合は、最初にバックアップしたファイルを元のルートディレクトリにコピーしても実施可能です。当然、正規のサイトから改めてKindle (Global Wireless)からダウンロードすることも可能です。
これでファームウェアのアップデートが完了しました。
その後はUnicodeHackなどを当てるだけですね。
さて、ここからがファームウェアのアップデート内容の検証です。
今回ファームウェアアップデートは日本語PDFが表示可能ということです。
まずは、青空文庫の書籍をPDFに変換してみます。私はMACユーザのため特にアプリケーション要らずでPDFが作成できます。
もみの木 GRANTRAEET
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen
http://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/44423_21529.html
作成したPDFをKindleのDocumentsフォルダにコピーし、早速表示させてみます。

きれいに表示されます。
