すでに各所で取り上げられているので、サービス内容はとくによいかとおもいます。
- US向けサービスとInternational版でのサービス内容は若干ことなる。
- USでは、一度購入した書籍は、なんどでも無料でDL可能だが、International版では、DL毎に1.99ドル課金される。
- USでは、無料書籍でもInternational版では1.99ドル課金されるため結果的には有料書籍となる。
- USとInternational版(Asiaと限定)では、購入できる書籍が多少ことなる(とくにBlog)
- 通信費は無料(2009/11 現在)
- Dictionaryの変更は可能。現時点では1バイト文字列のみ対応(スペイン語やフランス語など)
- PDFはサポート対象外
- PDFやWordなどはKindleの変換サービスにより変換可能。
- 変換のFreeサービスは、メールで対象データをユーザ名@free.kindle.comに送信し、変換されたデータを一度PCにDLしKindleへUSB転送。
- 変換の有料サービスは、無料と同じようにデータを添付してメールでユーザ名@kindle.comに送信。変換されたデータがKindleへ直接送信されます。
利用するに当たってのオフィシャル情報という意味では、こんなところです。
アンオフィシャルな利用方法ということでは以下のとおりです。
- UnicodeHackにより、2バイト文字に対応 Kindle 2 国際版へのM+IPAフォント導入はっく
- Savoryを導入することで、ePUB形式やPDFをKindle内でKindleで参照できる形式に変換可能 Savory
- Unicode Hack後であれば、英和辞書を文字化けすることなくデフォルトのDictionaryに設定可能(英辞郎をいれてます)
- ChainLPを利用すれば、簡単に青空文庫も表示可能です。(画像データなのでUnicodeHackいらないです)
というところです。
大きいのは、Unicode Hackで和英辞書が利用可能となり、洋書の読書効率が飛躍的にあがることでしょうか。
英語学習者には、もっとも最良の多読ツールになる可能性があると思います。
洋書を読まない方でも、青空文庫の書籍をChainLPなどを利用して変換かければかなり活用できます。
ChainLPやUnicodeHack、Savoryの方法は後ほど展開します。(すでに各所で展開されていますが。。。)

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